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グループホームの6割、スプリンクラー未設置(読売新聞)

 札幌市の認知症高齢者グループホームで3月に起きた火災を受け、厚生労働省が全国のグループホーム約1万か所を対象に行った調査で、6割の施設がスプリンクラーを設置していないことが23日分かった。

 消防法施行令では、延べ床面積275平方メートル以上の施設は、2011年度末までにスプリンクラーを設置する義務があり、国の補助もある。しかし、火災が起きた札幌市のグループホーム「みらいとんでん」(約248平方メートル)など、全体の2割程度を占める小規模な施設は、義務の対象外になっていたため、緊急調査が行われた。

 設置義務のある施設の約54%が、義務のない施設の約87%がそれぞれ未設置だった。

 また、長妻厚労相は閣議後記者会見で、「小規模な施設についても、補助を拡大することを検討したい」と述べた。

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<制度改革>議論スタート 株式会社、農業参入促進など(毎日新聞)

 政府の行政刷新会議の「規制・制度改革に関する分科会」は14日、有識者による三つの作業部会のうち、農業とライフイノベーション(LI=医療、介護など)の部会を開き、鳩山政権での規制改革議論が本格的に始動した。この日は6月に策定する経済成長戦略に反映させるための「重点検討項目」を協議し、株式会社の農業参入促進などが浮上した。

 同分科会は、3月末に設置期限が切れた「規制改革会議」の後継組織。枝野幸男行政刷新担当相は「消費者側、ユーザーの観点からの規制改革」を掲げ、分科会メンバーの有識者らが省庁の担当者と公開の場で議論する「事業仕分け的手法」も必要に応じて実施する方針だ。分科会長の大塚耕平副内閣相や会長代理の田村謙治内閣府政務官らが裁定を下し、「政治主導」によるスピーディーな議論を目指す。

 一方、野党時代の民主党は小泉政権下の規制緩和路線に批判的で、タクシー業参入の要件緩和などを「行き過ぎ」と批判してきた。こうした経緯から、枝野氏は分野によっては規制を強化する考えも示唆している。

 14日に開かれた農業とLIの両部会では、検討テーマをそれぞれ30~40項目程度に絞り込んだ。いずれも3~5件を、6月までに一定の結論を得る重点項目とする方針。農業では、農業生産法人の要件緩和を通じた株式会社の農業参入促進、LIでは一般用医薬品のインターネット販売などを選定する方向だ。

 残るグリーンイノベーション(環境エネルギー)の部会も15日に開かれ、太陽光発電など再生可能エネルギーの導入促進に向けた規制の見直しが話し合われる。【影山哲也、小山由宇】

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「論文不正あった」解雇認める=筑波大元教授敗訴-水戸地裁支部(時事通信)

 筑波大大学院の長照二元教授(56)が、研究論文の実験データ改ざんを理由に懲戒解雇されたのは無効として、同大などに地位確認と2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が19日、水戸地裁土浦支部であった。犬飼真二裁判長は「恣意(しい)的なデータ解析などの不正行為を指導、実行した」と述べ、長元教授の請求を棄却した。
 犬飼裁判長は「懲戒解雇は学外の専門家を含む調査委員会で検討し、慎重に判断された」と指摘。解雇権の乱用には当たらないと判断した。 

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核密約問題 佐世保市長が首相に質問状(産経新聞)

 米海軍佐世保基地を抱える長崎県佐世保市の朝長則男市長は5日、首相官邸で中山義活首相補佐官に会い、核持ち込みをめぐる日米の密約問題に関連し、同市への核持ち込みの有無や有事の際の対応をただした鳩山由紀夫首相あての質問状を手渡した。中山氏は「外相とも相談し、政府としての見解を出したい」と述べた。

 朝長市長は外務省でも岡田克也外相あての質問状を提出した。同市長は、外相が国会答弁で有事の核持ち込みの可能性を排除しない考えを示したことに触れ、「非核三原則との整合性をどう図るのか。基地と接する市民の不安を払拭(ふつしよく)し、安全を揺るぎないものにすることは政府の責務だ」と指摘した。

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【写劇10】帆船「あこがれ」実習航海 みんなで動かした(産経新聞)

 「この船に乗ったら、『新しい自分を発見』がキーワード」。帆船「あこがれ」のタツ船長こと久下剛也さんは、甲板に並ぶ33人の参加者に語りかけた。

 大阪湾内を帆船でめぐる2泊3日の航海。今回の参加メンバーは、10歳から68歳。期待と不安の入り交じった表情で船長の話に耳を澄ました。

 大阪市が所有する全通平甲板型の帆船「あこがれ」は、3本のマストで全長52・16メートル、総トン数362トン。平成5年の竣工(しゅんこう)以来、「トレーニー」と名付けられた参加者を募り、日帰りから数カ月の航海実習(セイル・トレーニング)を行っている。今夏には上海万博への航海も計画されている。

 乗船式を終えると、大阪南港を出港。トレーニーは「ワッチ」と呼ばれる4つの班で活動し、航海中は互いをニックネームで呼びあう。

 期待に満ちた船出だったが洋上では悪天候に見舞われた。低気圧の影響で風が吹き荒れ船が大きく揺れる。タツ船長は安全を考慮して予定を変更、洋上停泊をあきらめて母港の岸壁に戻った。

 2日目は徐々に天気も回復。午後からは舞洲沖に向かった。船上では運動会が行われ、ヤシの実カーリングなど3種目に子供たちの歓声があがった。

 最初は緊張していたトレーニーも、2日目にはうち解け家族のような雰囲気に。全員が助け合いながらトレーニング・プログラムをこなす。

 青森から乗船したウッディ=加瀬幹さん=(25)は、あこがれの魅力を「みんなが協力して1つのものを動かすこと」と話す。

 例えば帆を張る作業。「ツー・シックス・ヒーブ」のかけ声とともに、力を合わせて綱を引く。皆の力が一つになり、白い帆が羽のように広がる光景は感動的だ。

 風が収まるとセイル・トレーニングの醍醐(だいご)味の一つ「マスト登り」が始まった。縄ばしごを使い、自力で高さ30メートルのマストに登る。初めはこわごわだが、次第にしっかりした足取りになり、笑顔で手を振るトレーニーも。

 マスト登りに挑戦したセツコ=平尾節子さん=(58)は、「やればできるんだな」とにっこり。

 下船が近づく3日目には待ちに待った青空が広がった。あこがれは、広げた帆に風を受けてゆったりと進む。船の先端にあるバウネットをハンモック代わりに、皆で白い帆を眺めた。

 「あこがれが、みんなの人生のマザーシップになれればと思います」は、下船式での船長の言葉だ。乗船中の体験を思いだして、どんなことも乗り越えてほしいというメッセージ。

 セイル・トレーニングは楽しいことばかりではない。藤井遼君(12)は「早起きが苦手で時間に厳しいところが嫌」。でも「帆を張ったときは感動した」。

 苦楽をともにした3日間の航海。タラップを降りるトレーニーの顔が、少したくましく見えた。(写真報道局 鳥越瑞絵)

                   ◇

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職員数の増員など求め要望書―特養ホームを良くする市民の会(医療介護CBニュース)

 「特養ホームを良くする市民の会」(本間郁子理事長)はこのほど、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の職員数の増員や、個室化・ユニット化の促進などを求める要望書を厚生労働省老健局総務課などにあてて送付した。

 同会が送付した「介護保険改正に関する意見書」では、特養は利用者の重度化、高齢化に十分対応できる体制になっておらず、「介護現場で働く職員の精神的、身体的な負担につながっている」と指摘している。
 その上で、現場を支えるためには介護保険制度の再構築を検討する必要があるとして、▽入所者3人に対して職員1人以上とされている現行の職員配置基準を入所者2人に対し職員1人以上に見直す▽「人間の尊厳」を実現するため個室化・ユニット化を促進する▽特養を増設する▽地域差や施設規模、建物の構造に応じた介護報酬を設定する▽社会福祉法人の設立要件を見直す▽理事長や施設長になるための要件を明確化し、施設長の国家資格を創設する―など10項目を求めている。


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